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感動して心を打たれた詩

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    地震後、しきりに流れている CM のなかで、 なんかいいなぁ〜得意げって思いながらも、何処かで聞いた事あるような。。。あせる

    なんだっけ?汗
    そうだ!アップ
    小学生?中学生?それとも高校生の頃かなはてなマーク
    教科書に載っていたのか、授業の中でしきりに読まされた記憶が蘇ってきた。ひらめき電球

    ------------------------------------------
    「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう。
    「馬鹿」っていうと「馬鹿」っていう。
    「もう遊ばない」っていうと「遊ばない」っていう。
    そうして、あとでさみしくなって、
    「ごめんね」っていうと「ごめんね」っていう。
    こだまでしょうか、いいえ、誰でも。
    ------------------------------------------

    たった一言で、人は傷つく。
    たった一言で、人は微笑む。
    自分がやさしく話しかければ、きっと相手もおだやかに答えを返してくれる。
    ことばは、人から人へ「こだま」します。

    人と人のやさしい会話のきっかけになることを願って作られた CM 。

    いいなぁ。。。ドキドキなんか心を動かされる詩です。
    そう!
    恥ずかしながら、金子みすゞさんの詩だという事を調べて
    やっと思い出しました。
    代表的な詩が、有名な「わたしと小鳥とすずと」です。

    ------------------------------
    わたしが両手をひろげても、
    お空はちっともとべないが、
    とべる小鳥はわたしのように、
    地面(じべた)をはやくは走れない。
    わたしがからだをゆすっても、
    きれいな音はでないけど、
    あの鳴るすずはわたしのように
    たくさんのうたは知らないよ。
    すずと、小鳥と、それからわたし、
    みんなちがって、みんないい。
    ------------------------------

    お子さんを持つ人なら、一度は耳にした事があるはずです。
    NHKの「にほんごであそぼ」で歌にして唄われている詩。
    そう言えば、朝の忙しい時間帯にテレビから流れるあの歌に合わせて
    唄っているわが子を見て、「いい詩だなぁ〜。。。」って心を打たれて
    暫く聞き入っていた時の事を思い出しました。

    最近、ほんとに涙もろくなって、こんな詩を聞いただけでジーンとなったり、
    虐待のニュースをテレビで見て涙が浮かんでやりきれない気持ちになったり、
    いつからだろう?多分子供が産まれてからだろうと思う。
    もうすぐ娘の幼稚園で卒業式があるんだけど、涙を浮かべてそうでやばい。。。汗

    それぞれが、みんな違っていて当たり前。
    それに優劣は無いということ。
    それぞれが持つ、それぞれの違いこそ素晴らしいのだということを、
    これほどうまく、表現した文章はないと思います。

    金子みすゞさんは一児の母親として、壮絶な人生を送りながらも、
    多数の詩を残し、若くして命を絶ったそうです。

    この機会に、みなさんも金子みすゞさんの詩を読んでみて下さい。
    あなたが一番心を打たれた詩は何でしたか?


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